
最寄り駅は東急東横線の綱島駅。綱島街道沿い。
とある思いがあって、その手前の日吉駅から綱島街道を伝って向かった。たやすく見つけることができた。

砂利敷の駐車場もあり。
10:30開店で、21:30閉店。閉店がちと早い。
…とは、事前の予習で知ったこと。
入口の年増のおねいさんに聞いたわけでも、料金の掲示を見たわけでもないので、行かれる際には改めて予習、また入店時に確認されたし。
cf. 綱島ラジウム温泉~東京園 [東横線綱島駅綱島商店街]

お風呂はというと、大風呂、座風呂、ジェットバス、寝風呂、水風呂。
温泉の名に違わず、ぜーんぶ感動の黒湯!!!
風呂場・脱衣場は扇型のつくり。天井には♂のペイント。女湯方面に目をやれば、♀が書かれていた。
壁には温度計。50.0℃と40.5~41.5℃が交互に表示していた。50.0℃は源泉で、41.5℃は加水した後の風呂の温度ってこと?湯加減はたしかにそれくらい。熱くもなく温くもなく、いい按配。
脱衣場入口、番台(?)の脇には「医者の勧めで温めに設定してあります」旨の手書きの説明があった。
しっかり浸かり、カラダを芯から温めて、水風呂へドボン。最高すぎ。
大満足の1時間半でした。








GZYが歌い…BBAも歌う。その歌声が響き渡る。
傍らではまた別の爺婆パーティーが神妙な顔をして何かを問答しとった。





BBAがフルボリュームで熱唱するやくざものの息子が母を慕う、そんな歌に耳を傾けながら、竹ノ塚図書館で借りた泉麻人「新・東京23区物語」の足立区・葛飾区・豊島区の項を読んだ。
cf. 今週末のタモリ倶楽部は綱島温泉への旅。そして東京園は一度は訪れるべきヴァルハラである - 日毎に敵と懶惰に戦う
…「一度は訪れるべき」とはまさしくそのとおりでした!
エントリでも紹介されているREAL TOKYOのコラムも必読です。
(>zaikabouさん ありがとうございました!)
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